富山で借金の返済にお悩みなら、アディーレ(富山支店)へ。 過払い金・債務整理のご相談は何度でも無料です。

  • ご相談何度でも0円
  • 弁護士費用分割払いOK
  • 成功報酬後払い

アディーレ法律事務所 富山支店の Googleマップの口コミ評価

4.2
★★★★★ 88件の口コミ
  • 2026年7月末時点
アディーレ法律事務所は
多くの方に選ばれています

相談実績215,000件以上

  • 2022年1月~2026年2月。実際に弁護士との相談に至った方のみの数であり、問合せ・予約・質問のみは含みません。

このようなお悩みは弁護士へ
相談することで解決できる
可能性があります

「いつまで返済が続くんだろう…」とお一人で悩んでいませんか?
以下のようなにお悩みであれば、弁護士が介入することで解決を目指せる可能性があります。

1. リボ払いの残高が減らない

毎月返済しているのに元金が減らない場合、利息カットや長期間の分割払いの交渉をすることで、返済が楽になる可能性があります。

2. 借入先が複数ある

おまとめローンで借金を一本化する方法もありますが、借金総額が大きく完済の見込みがない場合には、債務整理をしたほうが根本的な解決を目指せます。

3. 返済のために借入をしている

自転車操業の状態が続くと、雪だるま式に借金が増えてしまいかねません。債務整理をすることで、借りては返す生活から抜け出せる可能性があります。

「家族にバレたくない」
「車を残したい」

ご状況やご希望に合わせて、あなたに合った解決策をご提案します。 まずは無料相談で、解決の糸口を見つけましょう。

返済が思うように進まず、先行きに不安を感じている方はぜひご相談ください
貸金業者からの督促や裁判への対応も含め、あなたに合った解決の道を一緒に探します。

アディーレ法律事務所
ご相談ください!

富山にお住まいで
このようなお悩みをお持ちの方

  • リボ払いの終わりが見えず、毎月の支払いに疲れてしまっている
  • 家や車などの大切な財産を残したまま、借金の負担を軽くしたい
  • 周囲に知られない形で、今の悩みをすっきり解決したい
  • 自分の状況にぴったり合う方法で、一歩踏み出したい

「もう少し考えてから…」は危険です

借金の相談を先延ばしにするリスクをご存じですか?

「家族に相談してから」「ほかの事務所と比較してから」と迷っている間にも、利息や遅延損害金が増え続け、借金総額は増えていきます。
また、滞納したまま放置し続けると裁判所から通知が届き、最終的に給料や預貯金が差し押さえられるリスクもあるのです。そうなれば、会社や家族に借金を隠し通すことも難しくなります。
手遅れになる前に、アディーレにご相談ください。 ご依頼いただければ、当日(時間により翌日)に受任通知を発送し取立てを止めることも可能です。

※裁判上の請求(支払督促、民事訴訟等)は停止されませんので、ご注意ください。

債務整理とは
弁護士 大垣 優希 [第一東京弁護士会所属]

借金の返済に関するお悩みに向き合う手段として「債務整理」があります。債務整理には任意整理・個人再生・自己破産という3つの方法があります。弁護士に債務整理を依頼することで、複雑な手続や交渉を一手に引き受けてもらえるだけでなく、カード会社などからの取立てや督促も一時的に止まるため、日々のストレスが和らぎます(※)。

ただし、債務整理を行うといわゆる「ブラックリスト」(信用情報)に登録され、クレジットカードやローンの利用が一定期間制限されます。何から始めればよいかわからなくても、まずはお気軽にご相談ください。あなたの状況を丁寧に整理しながら、後悔のない選択肢を一緒に探していきます。
※裁判上の請求(支払督促、民事訴訟など)は停止されません。

債務整理について
詳しく見る

債権者(カード会社など)からの
取立てが止まります!

ご依頼いただいた当日(時間により翌日)に
受任通知を発送し
取立てを止めることができます!

クレジットカードなどでの
キャッシングも対象です!

お気軽にご相談ください!

  • 裁判上の請求(支払督促、民事訴訟等)は停止されませんので、ご注意ください。

富山にお住まいで
家族勤務先知られず
借金問題を解決したい方

もう支払えないと思っていても、書類が届いて家族を不安にしたり、同僚や上司にバレて会社に居づらくなったりしそうという理由から、借金の相談に踏み切れない方は多いです。

アディーレではこのような事態を回避するために、書面の送付先指定や郵送物を個人名で送るなどの対策を行っています。また個人情報を管理する体制を構築しています。プライバシーに最大限の配慮をしつつ借金問題を解決していきますので、安心してご相談ください。

郵送物の配慮

個人名での郵送対応が可能です。事務所名の入った封筒は使用しません。

連絡手段の配慮

ご指定の番号にご連絡します。ご要望があれば、ご家族が出る可能性がある固定電話にはかけません。

債務整理のご依頼後の流れ
(任意整理の場合)

債務整理のご相談から解決までの流れ
  • 裁判上の請求(支払督促、民事訴訟等)は停止されませんので、ご注意ください。
債務整理の流れを詳しく見る

返済が思うように進まず、先行きに不安を感じている方はぜひご相談ください
貸金業者からの督促や裁判への対応も含め、あなたに合った解決の道を一緒に探します。

富山にお住まいで
借金問題にお悩みの方
アディーレ法律事務所の
弁護士があなたをサポート

アディーレには、借金問題解決の経験豊富な弁護士が在籍。
借金が増えてしまい、支払いができずどうしたらいいのかお悩みの方を、債務整理に詳しい弁護士がサポートいたします。

  • ご状況に応じた解決手段の提案とわかりやすいご説明

  • 任意整理・個人再生・自己破産などの手続の代行

  • 債権者との交渉、および裁判所への申立てサポート

  • 過払い金が発生していないかの調査

借入先が多い場合でも、弁護士が対応することでスムーズに解決できることがあります。
債務整理による生活への影響や、家や車などの財産についてご相談にのったうえで適切に手続できるようサポートいたしますので、まずはご相談ください。

アディーレ法律事務所 
富山支店への
お客さまの声

お客さまの声一覧

債務整理で
アディーレが選ばれる
理由

費用への不安をそのままにせず、一歩を踏み出せる仕組み

「相談したいけれど、費用が心配で…」という方にも、安心してご利用いただける体制を整えています。当事務所では、基本費用の分割払いに対応しておりますので、事前のまとまったお金がなくてもご依頼が可能です。また、手続の途中でご満足いただけなかった場合には、90日以内であれば基本費用を全額返金いたします(※)。さらに、各手続の目標未達成の場合、原則として弁護士費用は全額お返しいたします(※)。何度でも無料でご相談いただけますので、まずは気軽に話してみてください。
※適用には条件があります。

借金の悩みを周囲に知られないように配慮いたします

「家族や職場に知られてしまうのでは」という心配から、相談をためらっている方もいらっしゃるのではないでしょうか。当事務所では、ご自宅への郵便物が法律事務所からのものとわからないよう、個人名義での発送など細かな配慮をしております。プライバシーを守りながら、借金問題を解決しましょう。

手間のかかる手続は、弁護士がすべて引き受けます

借金の整理を個人で進めようとすると、業者との交渉を断られたり、複雑な書類準備に追われたりと、思いのほか負担が重くなることがあります。弁護士にお任せいただければ、依頼から和解まで必要な手続を一括して代行いたします。どの整理方法が状況に合っているかも含め、アディーレの弁護士がそばで支えますので、1人で抱え込まずにご相談ください。土日祝も相談を受け付けております。

返済が思うように進まず、先行きに不安を感じている方はぜひご相談ください
貸金業者からの督促や裁判への対応も含め、あなたに合った解決の道を一緒に探します。

債務整理のメリット

  1. メリット1

    督促・取立てを一時的に止められる

    借金の返済に追われているとき、まず感じる重圧の1つが、カード会社や貸金業者からの督促電話や催告状です。弁護士に債務整理を依頼すると、原則として依頼当日(または翌日)に、各債権者へ向けて受任通知が送付されます。受任通知を受け取った業者は、一時的に直接本人への取立てを行うことができなくなります(※)。これにより、職場や家族に借金のことを知られてしまうリスクを大幅に抑えられるほか、連絡がいつ来るかわからない緊張感から解放され、精神的な余裕を取り戻すことができます。また、取立てが止まっている期間中は、これまで返済に回していたお金を債務整理の手続費用に充てることが可能なため、手続中も家計への影響を最小限に抑えながら前に進めます。
    ※支払督促・民事訴訟など裁判上の請求には適用されません。

  2. メリット2

    借金の総額や毎月の返済負担を軽くできる

    債務整理に共通する目的は、返済そのものの重さを和らげることです。たとえば任意整理では、カード会社などと個別に交渉を行い、原則3年(最長5年)での分割払いにし、毎月の支出を現実的な水準に整えられます。また任意整理は、個人再生や自己破産とは異なり交渉する相手方の業者を自分で選ぶことができるため、生活や仕事への影響を考慮しながら柔軟に対応できます。一方で、個人再生を選択すれば、任意整理よりもさらに大きな借金の圧縮が期待できます。どの手続が適しているかは状況によって異なりますので、まずは相談から始めることをおすすめします。

  3. メリット3

    過払い金の返還請求にも対応できる

    かつて利息制限法の上限を超える高い金利で借入を続けていた方は、実際には払いすぎていた利息を取り戻せる可能性があります。この「過払い金」を請求することで、回収できた金額を残っている借金の返済に充てたり、手元に戻せたりするケースがあります。債務整理と合わせてまとめて依頼できるため、個別に手続を行う手間がかかりません。心当たりのある方は、一度ご相談ください。

あなたに合った
債務整理の選び方

債務整理には「任意整理」「個人再生」「自己破産」の3つの方法がありますが、それぞれに特徴やメリット・デメリットがあり、どの手続がご自身にとって最適なのか、判断に迷われる方も少なくありません。

ここでは、あなたの借金の総額や収入の状況、そして「財産をどうしたいか」といったご希望に合わせて最適な手続が見つけられるよう、それぞれの違いを一覧にまとめました。以下の表で「手続の期間」や「費用」などをじっくりと見比べ、ご自身に合った解決策を考えるための一歩としてお役立てください。

  • 任意整理
  • 個人再生
  • 自己破産
概要
裁判所を通さずに貸金業者と直接交渉し、将来発生する利息などをカットして減額した元本を原則3年で分割返済する手続。
手続の期間の目安
【交渉】3ヵ月〜6ヵ月程度
【返済】和解後、原則3年
費用の目安
(弁護士・司法書士費用など)
比較的安い
1社あたり 3万円〜5万円程度
メリット
  • 手続をする借金を選べる(保証人がいる借金を除外できる)
  • 車や家などの財産を残しやすい
  • 裁判所を通さないため、手続が比較的簡単で、家族に知られにくい
  • 職業制限がない
デメリット
  • 元本は減らないため、減額効果は限定的
  • 信用情報機関(ブラックリスト)に登録される
どんな人におすすめか
  • 借金の総額が比較的少ない
  • 安定した収入があり、3〜5年で元本を返済できる見込みがある
  • 保証人がついている借金がある
  • 家族や職場に知られたくない
任意整理について詳しく見る
概要
借金を返済できないおそれがあることを裁判所に認めてもらい、大幅に減額された借金を原則3年(最長5年)で分割返済していく手続。
手続の期間の目安
【裁判所手続】1年〜1年半程度
【返済】認可後、原則3年(最長5年)
費用の目安
(弁護士・司法書士費用など)
比較的高額
50万円〜70万円程度
(住宅ローン特則を利用する場合はさらに高額になる傾向)
メリット
  • 借金を大幅に減額できる
  • 住宅ローン特則を利用すれば、家を手放さずに済む
  • 財産を処分されることはない
  • 借金の原因(ギャンブルなど)が問われない
デメリット
  • 信用情報機関に登録される
  • 官報に氏名・住所が掲載される
  • 手続が複雑で、費用も期間もかかる
  • すべての借金が対象となる(保証人に請求がいく)
どんな人におすすめか
  • 借金の総額が大きいが、安定した収入がある
  • マイホームを手放したくない
  • 任意整理では返済が難しいが、自己破産はしたくない
  • ギャンブルなどが原因の借金がある
個人再生について詳しく見る
概要
支払不能であることを裁判所に認めてもらい、原則として借金の支払義務を免除(免責)してもらう手続。
手続の期間の目安
【裁判所手続】6ヵ月〜1年程度(同時廃止事件か管財事件かで変動)
費用の目安
(弁護士・司法書士費用など)
比較的高額
40万円〜110万円程度
(管財事件になると、裁判所に納める予納金が高額になる)
メリット
  • 原則としてすべての借金の支払いが免除される
  • 手続開始後は、貸金業者からの取立てがなくなる
  • ある程度の生活必需品や現金は手元に残せる
デメリット
  • 信用情報機関に登録される
  • 官報に氏名・住所が掲載される
  • 一定以上の価値がある財産(家、車など)は原則として手放す必要がある
  • 手続中は一部の職業に就けない(職業制限)
  • すべての借金が対象となる(保証人に請求がいく)
どんな人におすすめか
  • 収入がなく、返済のめどがまったく立たない
  • 借金の総額が非常に大きい
  • 手放してもよい財産しかない
自己破産について詳しく見る

債務整理について
よくあるご質問

何社から借りていると債務整理が必要になりますか?

借入先の数ではなく、毎月の返済が生活を圧迫しているかどうかが判断基準です。1社のみでもご相談いただけます。

過去に債務整理をしたことがありますが、再度利用できますか?

再度の利用は可能です。ただし個人再生や自己破産は前回の免責から一定期間内だと制限される場合がありますのでご相談ください。

奨学金の返済も債務整理の対象になりますか?

対象となります。ただしその奨学金に保証人が付いている場合に自己破産をすると、保証人があなたの代わりに奨学金を返済しなければならなくなります。

よくあるご質問の一覧はこちら

返済が思うように進まず、先行きに不安を感じている方はぜひご相談ください
貸金業者からの督促や裁判への対応も含め、あなたに合った解決の道を一緒に探します。

富山にお住まいで
債務整理
お考えの方へ

返済の見通しが立たず、誰にも打ち明けられないまま日々を過ごしている方は、ぜひ一度アディーレ(富山支店)へご相談ください。借金の問題は、抱え込む時間が長くなるほど選択肢が狭まっていきます。

手続には任意整理・個人再生・自己破産などがあり、どれが適しているかはご本人の収入や借入状況によって異なります。「家族には知られたくない」「仕事への影響が心配」といったご事情も、遠慮なくお話しください。私たちはあなたの状況を丁寧に確認しながら、生活の立て直しに向けた最善の道筋を一緒に考えます。

弁護士 大垣 優希 [第一東京弁護士会所属]

債務整理の弁護士費用

費用を確認したい手続きをタップしてください。

  • 過払い金
  • 任意整理
  • 個人再生
  • 自己破産
過払い金返還請求の費用

ご相談は何度でも0円

借金を完済した方は初期費用0円

話合いにより解決した場合(完済した業者1社あたり)
基本費用

66,000円(税込)

報酬金

回収した「過払い金」の22%(税込)

訴訟により解決した場合(完済した業者1社あたり)
基本費用

66,000円(税込)

報酬金

回収した「過払い金」の27.5%(税込)

  • ※基本費用・報酬金は、回収した過払い金からお支払いいただきます。
  • ※万が一、回収した過払い金が基本費用および報酬金の合計額に満たなかった場合、不足分をお支払いいただく必要はありません。
  • ※訴訟で解決する場合、訴訟費用は依頼者の方のご負担となりますが、回収した過払い金を超えてお支払いいただく必要はありません。
任意整理の費用(過払い金返還請求を含む)

ご相談は何度でも0円

相談前の過払い金診断0円

原則4回までの分割払いOK

基本費用(依頼者単位)
基本費用

44,000円(税込)

※任意整理をご依頼の場合に、債権者数や負債額などによらずお支払いいただく費用です。

1社あたりの費用
債権者数ごと(またその負債額に応じて)に加算される基本費用

債務額(約定残額)に応じて変動します。

※債権者から裁判上の手続がなされている場合は追加で費用が発生します。詳しくは下記の一覧表をご確認ください。

債務額ごとの費用一覧

債務額(約定残額) 基本費用(税込)
0円 ~ 10万円未満 0円
10万円 ~ 20万円未満 11,000円
20万円 ~ 40万円未満 22,000円
40万円 ~ 60万円未満 33,000円
60万円 ~ 80万円未満 44,000円
80万円 ~ 100万円未満 55,000円
100万円 ~ 120万円未満 66,000円
120万円 ~ 140万円未満 77,000円
140万円 ~ 160万円未満 88,000円
160万円 ~ 200万円未満 99,000円
200万円以上 110,000円
消滅時効援用案件 22,000円
  • ※表内の「債務額」とは、適法な金利で再計算(引き直し計算)をして、または、交渉や時効援用の主張により減額・免除される前の、元金・未払利息・遅延損害金などをすべて合わせた金額のことです。
  • ※費用計算の基準となる債務額は、ご相談時に伺った金額ではなく、ご依頼後に当事務所が貸金業者からの取引履歴に基づいた当該業者からの主張金額となる約定金額となります。
  • ※ご依頼の時点で債権者から支払督促申立や訴訟提起をされている場合、債務名義を取得されている場合、またはご依頼後に支払督促申立や訴訟提起をされた場合は、上記の費用に「応訴加算金」として1社あたり22,000円(税込)が追加となります。
報酬金

和解できた場合(解決報酬金)

22,000円(税込)

+

債務額を減額または免除することができた場合(減額報酬金)

減額または免除できた金額の11%(税込)

+

過払い金を回収できた場合(過払金報酬金)

話合いにより解決した(訴訟をしない)場合:回収した「過払い金」の22%(税込)

訴訟により解決した場合:回収した「過払い金」の27.5%(税込)

【備考】

  • 商工ローン、システム金融、不動産担保ローンの場合は、別途料金となる場合がありますのでお問い合わせください。
個人再生の費用

ご相談は何度でも0円

最大10回まで分割払いOK
※再生委員報酬を除く

基本費用

55万円(税込)

申立事務手数料

55,000円(税込)

  • ※上記申立事務手数料には、各地方裁判所までの弁護士の出張交通費、日当などが含まれています。
  • ※再生委員が選任された場合、再生委員報酬が別途必要となります(申立地域により異なります)。再生委員報酬は申立後、分割で再生委員に直接積立していただきます。
  • 当事務所本支店の所在都道府県以外での申立の場合は、上記と金額が異なりますので、詳しくはお問い合わせください。
自己破産の費用

ご相談は何度でも0円

最大12回まで分割払いOK

管財事件(少額管財事件含む)
基本費用

55万円(税込)

申立事務手数料

55,000円(税込)

管財費用
(管財人引継手数料含む)

20万1,000円

※申立地域により異なります。

同時廃止
基本費用

55万円(税込)

申立事務手数料

55,000円(税込)

  • ※上記申立事務手数料には、各地方裁判所までの弁護士の出張交通費、日当などが含まれています。
  • 当事務所本支店の所在都道府県以外での申立の場合は、上記と金額が異なりますので、詳しくはお問い合わせください。
債務整理の弁護士費用を
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債務整理の基礎知識

利息の負担をなくして、着実に完済へ向かう「任意整理」

借金の返済が苦しくなってきたとき、まず検討したいのが任意整理です。裁判所を使わずに弁護士が債権者(貸金業者)と直接やり取りをすることで、これからかかる利息や遅延損害金のカットを目指します。残った元本だけを月々の収入に見合ったペースで返済していく仕組みのため、支払いのたびに残高がきちんと減っていくのが実感できます。

対象とする借金を個別に選ぶことができるのも任意整理の大きな特徴です。たとえば「車のローンだけは手続から外したい」「どうしても残しておきたい契約がある」といったご希望にも、可能な範囲で柔軟に対応します。手続後はしばらくの間、新たな借入やカードの利用に制限が生じますが、反面、今の住まいや日常生活の環境はそのまま維持できることが多いため、周囲への影響も最小限に抑えられます。安定した収入があり、毎月の返済を継続できる見通しが立つ方にとって、無理なく完済を目指せる選択肢です。

大切なマイホームを守りながら、借金の総額を圧縮する「個人再生」

任意整理での対応が難しいほど負債が膨らんでしまった場合でも、諦める必要はありません。個人再生は任意整理とは違い裁判所を関与させる手続ですが、借金の元本そのものを大幅に減額できます。減額後の金額を原則3年から5年で分割返済する計画を立て、裁判所の認可を得て進めていきます。

自己破産と大きく異なるのは、住宅ローンの特例を活用することで、条件を満たせば長年住み慣れたご自宅を手放さずに再建の道を歩める可能性がある点でです。必要書類の準備や申立てに関する複雑な対応も、弁護士がしっかりサポートしますので、まずはお気軽にご相談ください。

毎月の返済から解放される「自己破産」という選択肢

借金の重さに毎日頭を悩ませている方に、知っておいていただきたい手続があります。「自己破産」は、裁判所を通じて税金などを除く借金の支払い義務をなくすことができる手続です。

自己破産には大きく2つのルートがあります。管財事件となると、破産管財人が選任され、財産を換価して債権者への配当を行う方法が適用されます。一方、同時廃止事件では手続が簡略化され、申立てから免責まで比較的短期間・低コストで完了できます。

「自己破産をしたら手元に何も残らなくなる」と心配される方もいらっしゃいますが、そうではありません。日々の暮らしに欠かせない衣類・寝具・家具・食料・仏壇といったものは処分の対象外となっており、生活の基盤は守られます。気になることがあれば、ぜひ一度ご相談ください。

払いすぎた利息が戻ってくる可能性「過払い金請求」

2010年6月より前から消費者金融やクレジットカードでのキャッシングをご利用だった方は、当時の高い金利(グレーゾーン金利)により利息を払いすぎていたケースがあります。この払いすぎた分を「過払い金」として取り戻せる可能性があります。

ただし、最後の取引から10年を過ぎると時効となり、請求できなくなる場合があります。思い当たる方は、早めに確認されることをおすすめします。

いわゆる「ブラックリスト」とは

「ブラックリストに登録されるのが怖い」と感じて、借金の相談をためらっていませんか。まず知っておいていただきたいのは、そのような名前の名簿が実際に存在するわけではない、ということです。これは、CICやJICCといった信用情報機関に「事故情報」として記録が残る仕組みを、そう呼んでいるにすぎません。

事故情報が残る期間中は、新たなローンの借り入れやクレジットカードの作成が難しくなります。しかし、この記録は永久に消えないものではなく、手続の種類に応じて概ね5年から10年で削除されます。

「カードが使えなくなるのが嫌だから」と先送りにする間にも、利息や遅延損害金は積み重なっていきます。一定期間の不便と、借金を整理して生活を立て直すことのどちらが自分にとって本当に有益かを、ぜひ落ち着いて考えてみてください。富山支店では、はじめて相談される方にも丁寧に状況をお伺いし、最善の方向性をともに探ります。どうぞお気軽にご連絡ください。

アディーレ法律事務所 
富山支店のご紹介

内観画像

アディーレ法律事務所 富山支店は、富山のランドマークであるアーバンプレイス(オーバードホール隣接)に事務所を構え、支店開設以来、東は上越、西は小矢部、南は飛騨・高山などから、多くの方にご来所いただいております。 「法律事務所」というと敷居が高く、相談するにも勇気がいるという方は多いのではないでしょうか?今でこそ多くの法律事務所、司法書士事務所の広告をメディアで目にするようになりましたが、まだまだ「法律家」は一般の方にとって馴染みの薄い存在です。 当事務所は、皆さまにとって『身近な』法律事務所を目指し、さまざまなお困りごとを解決できるよう、弁護士・事務員が一丸となって親身にサポートいたします。また、プライバシーマーク認定の取得、お子さま連れでも安心なキッズスペース付き相談ルームの設置、お車でご来所いただく方のための無料の提携駐車場のご用意など、相談いただきやすい環境を整えております。 ぜひお気軽にご相談ください。

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富山支店の
弁護士・司法書士

アクセス

〒930-0858

富山県富山市牛島町18-7 アーバンプレイスビル6F

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  • JR「富山駅」北口から徒歩2分
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対応エリア

富山市、高岡市、魚津市、氷見市、滑川市、黒部市、砺波市、小矢部市、南砺市、射水市などからもお問い合わせいただいております。

返済が思うように進まず、先行きに不安を感じている方はぜひご相談ください
貸金業者からの督促や裁判への対応も含め、あなたに合った解決の道を一緒に探します。